profile プロフィール

Greeting

初めまして。
Life Design代表
整理収納アドバイザー/インテリアコーディネーター 篠えりです。

小さい頃から、リカちゃんハウスで遊んだり、不動産のチラシや間取り図を見て、素敵な家に憧れていました。ある日、実家のキッチンの小さな出窓に、白いレースのカフェカーテンをつけたら、片付けの苦手な母がとても喜んで、出窓の上に重なり合っていたキッチン道具を片づけ出したのを、今でもよく覚えています。美しさは回りの景色を変える大きな力になるのだなと、後になってから感じました。

大学卒業後、住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして、約170件の新築物件の内装インテリアを手がけました。当時はブラック時代、毎日23時まで仕事をしていましたが、大好きな間取りとインテリアの学びは深く、同時に、常にお客様目線で考える癖や、接客のノウハウも身に付きました。

結婚後3人の子育てをしながら2回の家づくりをしました。2回目の今の住まいは、憧れだった内装材や造り付け家具を採用したり、スケルトン階段や大開口の窓、リビングを通って子供部屋に行く間取りや回遊動線など、設計士さんと考え抜いて作りました。しかし、理想のインテリアを実現して引っ越した新居が、2年で暮らしにくさを感じるようになりました。それもそのはず、正しい整理収納を知らず、収納計画があまりにも疎かだったからです。
当時は、持ち物はすべて収納の中に「隠す」のがmyスタイル。増え続ける子供たちのモノも、親からもらったモノも、使わなくなった高価な食器も、すべて上書き保存で収納の中に隠していきました。結果、扉を開けるとぎゅうぎゅう詰めで、どこに何があるか分からない状態に陥りました。

また、設計の段階で収納はとりあえず多くつけておけば何とかなるだろう、と軽く考えた結果、壁面収納が少ない、昇降タイプの吊戸棚は私には使いこなせない、奥行が深すぎて使いづらい、掃除機取りに行くのが面倒、、など実際に生活して初めて分かる不便さに直面しました。

子供に手がかからなくなったというには少し遅い49歳の時、40代があっという間に過ぎ去っていこうとする現実に焦燥感を覚え、暮らしを変えなきゃ!という焦りと、もう一度仕事を軌道に乗せたいという思いで、整理収納を猛勉強しました。目からウロコの連続で、私が今まで49年間やってきた片付けの方法が間違っていたことに気づき、家の中を一気に片付けました。

間違えだらけの片付け方を見直すと、モノはすっきり片付き、家事動線が整い、家族の持ち物も尊重しあい、家の中がスムーズに回るようになりました。片付けの相乗効果で気持ちも軽く前向きになり、仕事も軌道に乗り始めたのです。

整理収納で整った今の家は、好きなインテリアをさらに楽しむことができ、仕事で疲れている時も、気分転換に外出しなくても、家で十分くつろげるようになりました。

2度の引越しを経験して思うことは、正しい整理収納を実践したうえで、持ち物に合った収納計画を立てる事。
もっと早く整理収納を学んでいれば、最小限の収納と間取りで理想の家が実現できたはずです。

整理収納とインテリアで、暮らしはもっと変えられる事を、人生がショートカットで豊かになる事を、沢山の皆様にお伝えしたい!今の暮らしや部屋をあきらめないで、もっと楽しく軽やかに人生をステップアップして欲しい!
そんな思いで活動を続けています。

家づくりや収納、片付け、そしてインテリアにお困りごとがありましたら、ぜひ一度ご相談下さい。

Profile

東京都豊島区在住
夫婦、社会人、大学生、高校生の5人家族

大卒後、大手住宅メーカーでインテリアコーディネーターとして勤務。十人十色の想いを持ったお客様との家作りを通し、住空間の大切さを学ぶ。空間を俯瞰した動線作りが得意。

30~40代で2度のマイホーム作り。
こだわりを叶えた家だったが、整理収納の知識が浅く、後悔する場所が多々あり。家づくりには、整理収納とインテリアの知識が両方必要ということを痛感する。

コロナ禍に整理収納の資格を取得後、インテリアを一緒に盛り込んだサービスを開始。
「お部屋が整うと暮らしが変わり、暮らしが整うと未来は変わる」
整理収納とインテリアの素晴らしさを、1人でも多くの方に伝えるのがミッション。
資格
  • 整理収納アドバイザー
  • 整理収納アドバイザー2級認定講師
  • インテリアコーディネーター
  • 住宅収納スペシャリスト
  • ルームスタイリストプロ
  • 発達支援教育士